リーダーシップに必要な要素の一つは何でしょうか?
職業、立場、職務内容などによりたくさんありますが、
もっとも大切な幾つかのようそのうちの一つを
一緒に見て行きましょう。
何だと思いますか?
NLPセミナーでは、「ビリーフ」と呼んでいます。
あなたが、心の中、心の底で何を信じているのか?
その信じていることがNLPセミナーで学ぶビリーフです。
良くも悪くもビリーフに基づいて現実が動いていきます。
そして、ビリーフと密接に関係しているのが、セルフイメージです。
こちらも、NLPセミナーで学ぶことができます。
では、ビリーフの高め方(強化)とビリーフの手放し方について
一緒に学んで行きましょう。
まずは、認識から始まります。
あなたが持っているビリーフを明確にしていきます。
人によっては、向き合いたくないビリーフや気づいていない
無意識に働いていたビリーフがあるかもしれません。
しかし、まずは無理ない程度で認識していきます。
NLPセミナーでも教わりますが、認識することで、
次のことが分かります。
・今のあなた、今後のあなたにとって、必要なビリーフ
・今のあなた、今後のあなたにとって、必要なくなったビリーフ
NLPセミナーでは、このようにビリーフを明確にしていく方法を学びつつ、
次のステップに活かしていきます。
次のステップとは、こういうものになります。
・手放したいビリーフの肯定的意図を知る
・必要なビリーフを強化する(行動・証拠・ビリーフチェンジ・イメージワークなど)
・手放したいビリーフを向きあう(感謝・肯定的意図・疑問を差し込む)
長くなりましたので、詳しくは次回にお話させて頂きます。
ビリーフを変化させる
Posted at 4月 25, 2012
- in : テクニック
リーダーとして、多くの視点をもつ
Posted at 2月 17, 2012
リーダーという立場になると、必要なことが多くなります。
その中の一つが、物の見方や考え方です。
例えば、NLPセミナーを学んだ方達が、リーダーとして
どうして結果を出していくことができていると思いますか?
さらに、どうしてリーダーとしてのレベルを高めることが
できていると思いますか?
実はそこには理由があります。
どんな理由かといいますと、NLPセミナーでは、いろいろな
視点の持ち方を学ぶことができるからです。
例えば、以前にご紹介したエコロジーチェック。
NLPのエコロジーチェックを用いることで、部下の方達には、
見えていない、未来の変化や影響に目を向けることができます。
または、人間がどんなときに心理的に行動できなくなるのか?
ということをスモールステップを学ぶ際に知ることができます。
すると、どうすると行動への心理的なブレーキを外すことができるのか?
どうしたら、今から得きるベストな行動を取ることができるのか?
ということも分かってきます。
お伝えしたいのは、様々な視点をリーダーは既に持っていることが大切です。
そして、予めイメージできていることで、
・何をしていいかが分からない
・力で部下の方達を抑えつける
・自分の主張を強引に押し付ける
・自分の可能性を否定する
といういことが減ってきます。
NLPセミナーで学ぶ視点の持ち方やワークには、
そのような学びが存在しているのです。
もしも、NLPセミナーでの学びをリーダーシップに活かしたいのであれば、
ご自身を含めて、多くの仲間の力になるように活用することができます。
是非、ご活用下さい。
- in : NLPとは?
自分の思考と行動を振り返る
Posted at 12月 22, 2011
NLPの前提をご存知ですか?
前提とは、考える時に、何を前提にして考えるのか?
何を前提にして行動しているのか?
という問いにでてくるものです。
自分はできる人間だ。結果は出て当たり前。
という方は、その考え方が前提にあります。
その考え方の前提に基づいて、思考し行動していきます。
NLP資格のセミナーで学び、
それをリーダーシップに役立てようと考えた時、
まずは、望んでいる結果のイメージをします。
そこに行くためには、何を前提に考えて、
行動していけばいいのかを意識すると行動が変わります。
これは前に進む時ですが、
定期的に、自分の思考や行動を振り返ることは
とても大切な事なことです。
なぜならば、考え方は習慣化します。
習慣化したら、当たり前になります。
NLPでいうビリーフやセルフイメージが高くて、
できるのが当たり前、できないのが当たり前という
それぞれの状態が定着してしまいます。
プラスの前提ならいいですが、
自分はできないというマイナスの前提の場合は危険です。
仮に「自分には価値がない」という前提があるとしたら、
無意識にそれを元にして、思考や行動を積み重ねてしまいます。
そして、どうして結果が出ないんだろうと考えます。
ですから、定期的に思考や行動を振り返ります。
そして、自分の思考や行動の動機は何か?
認識して、修正したり、より良くしたりします。
それだけで人生の結果が変わります。
補足ですが、NLPの前提とは、
結果を出すために必要な知恵が備わっていいます。
- in : リーダーシップとは?
3年後、5年後、10年後のイメージ
Posted at 11月 22, 2011
NLP資格のセミナーで学んだことを活かして、
リーダーシップに活かしたいと考えるなら、
質問を有効に活用することができます。
以前にお話したかもしれませんが、
改めて、お伝えしていきます。
私たちが、自分自信や部下のモチベーションを
高めていい行きたいと思った時、一番ベストなのは、
「未来への可能性を感じることです」
未来への可能性を感じているときは、私たちは、
心身の状態はとてもコンディションがいいはずです。
逆に、未来への可能性が見えていない時、
私たちは自分のパフォーマンスを最大限に
発揮することはできません。
NLP資格のセミナーでの学びを活かすなら、
次のように活かすことができます。
それは、未来を描くです。
まずはここから始まります。
そして、潜在的に持っている自分の望みを
明確にすることで、モチベーションが高まります。
その為に、NLPを使って質問をして、
イメージをしていきます。
やり方は簡単です。
NLPを使うというよりもNLPで学ぶ脳の性質を
活用して行なっていきます。
脳は、言葉をイメージします。そして、
質問に答えます。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
次のように、受講生さん達に質問をするそうです。
「3年後の自分は何をやっていますか?」
例えば、ベタな例えですが、レモンをイメージしてみましょう。
イメージしただけで、よだれが出てきたかもしれませんし、
酸っぱい気持ちになったかもしれません。
このように言葉に脳は反応します。
ですので、言葉によって自分の気づいていない、
潜在的に持っているのぞみを明確にすることができます。
皆さんの3年後はどんな自分でしょうか?
- in : NLPリーダーシップ
影響をイメージする
Posted at 10月 22, 2011
「それをすることで、どんないいことがあるの?」
NLPの8フレームアウトカムという
目標設定の中にある、「エコロジーチェック」の
視点をお伝えしていきます。
優れたビジネスマンさんは、完全な予測は
誰にも出来ませんが、常に、自分のアクションに
対しての影響をイメージしています。
自分で考えたアクションに対しても、
部下が起こすアクションに対しても
その影響をイメージします。
NLPのエコロジーチェックとは、
8フレームアウトカムの中では、
次のような質問をします。
「ゴールを達成した時に、周囲や環境はどのように変化しますか?」
この視点を別の質問にして使うと、
次のように行なうことも出来ます。
「それをすることで、どんないいことがあるの?」
「それをすることで、どのような影響があるか?」
このように、予めある程度のイメージをすることで、
必要なアクションや修正、判断や選択などを
することができるようになります。
この質問のポイントは、
自分の思考を広げていくことにあります。
NLPのエコロジーチェックで、
自分の思考を広げていくことで、私たちは、
とても多くの気づきも得ることができます。
NLPを名古屋で学んだ経営者さんは、
この思考は常に使っているそうです。
そして、そうすることで、
予め、部下の為に備えることや
フォローする際に役立つそうです。
そして、その思考をすることで、
思考は広まるだけでなく、深まります。
それがリーダーシップにも活きてきますし、
自信にもつながるのです。
- in : テクニック
部下が心を開きたいと思えるか?
Posted at 9月 19, 2011
こんなことを考えたことはありませんか?
・仕事に関しては尊敬しているけど、心の中をさらけ出せない
⇒つまり、尊敬していても、本音を見せにくい先輩や上司
・マイナスの感情はないけれど、何か心を開けない、気が気ではない、
思っていることを話したくはない。そんな相手
いかがでしょうか?
なのをお話ししたいかと言いますと、
部下がこころを開きたい
思える雰囲気を作っていますか?
ここが大切なポイントです。
NLPを学んで優れたリーダーシップを見にいつけること。
それは素晴らしいことです。しかし、決定的に勿体無いことが、
あるかもしれません。
それは、相手が本音を伝えたいと思っているか?
本音を語っても大丈夫そうだという安心感を与えているか?
NLPを大阪で教えているトレーナーさんが次のように
教えてくれました。
リーダーシップを取りたいなら、
リーダーは、皆が話しやすい雰囲気を徹底して作る必要がある。
話しやすさと安心感を築くことが大切です。
その時のポイントは、笑顔や笑いです。
こんな経験はありませんか?
面白いことを話しているわけでもないのに、
つられて楽しくなったり、笑ってしまったり。
人間は相手の雰囲気に合わせようとします。
楽しそうな人間を前にすると、なぜかこちらまで楽しくなります。
つまり、相手が安心して話しやすい雰囲気と、
この人なら話を聞いてくれるし、受け止めてくれるから大丈夫。
というやり取りをしておくと、本音を知りやすくなります。
その上で、NLPのテクニックを活用すると、
リーダーシップ力を更に高めることができます。
なぜならば、部下が話をしても大丈夫だと思えるからです。
- in : テクニック
リーダーとして魅力的になる
Posted at 8月 19, 2011
現在リーダーの方や責任者や役職のある方なら、
もっと説得力を高めたい。リーダーシップで影響力を高めたい。
もっと部下からの信頼を高めて、
影響力を高めることができたら言うことないのに。
そんな風に考えたことはありませんか?
この時に、NLP資格のセミナーでは、
フォーカスを教わるのですが、自分のフォーカスの当て方で、
随分と仕事の仕方が変わってきます。
部下に影響を与えていくことにフォーカスするか、
部下から、あの人なら間違いない、話を聞きたい、仕事を任せてほしい
などと言ってもらえるかの違いです。
NLPのフォーカスとは、意識をどこに集中させるか?
ということを教えてくれますが、この意識の集中させどころが
・影響を与えるためにはどうしたらいいのか?と考えるのか、
・あの人ならと言われるような影響力のある魅了や何かを身につけるのか、
これだけで変わってきます。
いかがですか?
後者にフォーカスすることで、
結果的に両方を満たすことができます。
しかし、ただ影響力を与えるには?
だけを考えると思考がズレてしまいます。
最初から質問自体がずれているからです。
NLPだけに限らず、様々な経営やビジネスのセミナーでも、
このことは言われています。
ですから、質問を適切に持つことが大切です。
では、今回の場合は、「人に影響力を与えるには?」
という質問の何がいけないのでしょうか?
それは、人にコントロールされて嬉しい人がいないからです。
結果的に、コントロールされたり、操作することは、
相手に伝わってしまいます。
影響を与えたいという言葉の裏には、
そのような欲求が存在しているのです。
- in : NLPと質問や会話
ラポールとは何か?
Posted at 7月 16, 2011
NLPのラポールについて、改めて一緒に学んでいきましょう。
ところで、ラポールとは何でしょうか?
大阪でNLPを教えているトレーナーさんの話しでは、
ラポールとは調和だと話しています。
そして、相手に話してくれています。
具体的には、ラポールそのものはテクニックではなく、
在り方だと話しています。
その状態を築いたり、深めるために、
NLP資格のセミナーではラポールテクニックを
教えてくれるのです。
どうして、このような話をするかと言いますと、
誰とでも、信頼関係を築くためには、本当の意味で
ラポールを築けなくてはいけないからです。
本質を知ることが出来れば、
誰とでも、信頼関係を築くことが出来ます。
それは、相手に調和しながら、寄り添うことです。
これをやられたら、ほとんどの人が心地良さを感じ、心を開いてくれるのです。
・徐々に距離が近づく方
・すぐに距離が近づく方
様々なことはありますが、
基本的には、相手を大切にして、調和していくことです。
この時に、寄り添うという考え方が大事になります。
寄り添うわけですから、時に導くことも必要になります。
コミュニケーションを取っている相手が、
イライラして、勢いある口調と話し方をしているとします。
そんな時は、相手に合わせながら調和を取っていくのですが、
だんだんと落ち着いいてもらう必要があります。
その時には、相手に主導権を取られて、相手のペースになってはいけません。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、こういう時は、
だんだんと自分の反し方を落ち着かせていきながら、
徐々に相手のペースに影響をあたえるのだそうです。
つまり、相手の心に寄り添う。そして、時に自分のペースに導く。
そんなことを意識しているだけで、私たちはNLPのラポールを
より有効に活用することができるのです。
それはこのサイトのテーマである、リーダーシップにも共通しているのです。
- in : NLPとは?
どうしたら説得力を持つことができるのか?
Posted at 6月 26, 2011
どうしたら今以上に部下に対して説得力を持つことができるのだろうか?
リーダーシップをとろうとしたときに、
部下に対しての説得料や影響力を高めたいと思うことは当たり前ですよね。
世の中には、NLPをはじめとして、様々なコミュニケーションに
関する内容の書籍なども存在しています。
そして、リーダーシップという視点で見ても、
説得力や影響力を持つための方法はたくさんあります。
しかし、今回はテクニックではなく信頼という根本的な部分を考えていきましょう。
私たちは、自分が信頼できるうと思う相手や、
既に信頼している人のことを受け入れ易くなています。
さらに、それが自分より立場が上の人なら尚更です。
しかし、それを無視してテクニックや話術などの小手先の
方法で影響力がほしい、説得力がほしいと言っても、
中々難しい話なのです。
では、NLPのキャリブレーションを使って、
説得力や影響力を高めていきましょう。
NLPのキャリブレーションとは、
相手に対しての観察力を指します。
つまり、リーダーシップでうまくいくためのは、
部下の信頼を持つことが一番の近道なのです。
・それは、部下の様子を見たり気づく
・反応を察して、状態や何かに気づ。
・何かいつもと違う点に気づく、そして投げかける
つまり、まずは人として相手にとって信頼される。
信頼してもいい人なんだと思ってもらうことです。
その結果、リーダーとしての信頼を得ることができるようになってくるのです。
そして、かゆいところや些細な変化に気づくことができる能力が、
NLPのキャリブレーションなのです。
- in : リーダーシップとは?
NLPのキャリブレーションは、どのように使える?
Posted at 5月 07, 2011
NLPセミナーで学ぶ、キャリブレーションに関しては、
とても多くの方がコミュニケーション能力を高めることに役立てていらっしゃいます。
NLPを学んだリーダー達から、学ばせていただきましょう。
ある営業マンの男性は、NLPセミナーを学び、人は言葉以外の非言語から、
本音が表現されているのを知り、分かりやすい表情や姿勢に注目していました。
すると、自分の部下がいつもと違う、何かが違う、あきらかに違う。
そんなことが分かるようになったそうです。
すると、その状態を修正するのか?その状態を逆手に活かしていくのか?
などの選択を行えるようになったそうです。
NLPを名古屋で受講した男性は、次のような話をしています。
飲食店の経営をしています。すると、瞬時にお客さまの状態を
察することが大切になります。
美味しい物を提供するのも、トラブルを未然に防ぐにも、
相手の表情や人相から、ふとした目や身体の仕草などを
見ているそうです。
おかげで、お客さまの気分や体調などの状態に合わせた料理を
つくることができるようになったそうです。
水商売の仕事をしている女性のママさんは、
NLPセミナーを受講して、更にキャリブレーション能力を高めました。
コミュニケーションにおいて、店の女の子やお客さまやボーイさんの状態を
常に観察する必要があるからです。
NLPのキャリブレーションとは、声、目、視線、鼻、耳、顔色、姿勢、
足の位置、仕草、声、話し方、呼吸、雰囲気などから相手の状態や変化、
違和感を感じ取り、気づいていく力を指しています。
NLPセミナーで学ぶ、V・A・Kを活用して行います。
そして、相手の言葉以外のメッセージに気づく力でもあるのです。
みなさんは気づけていますか?
そして、気づいたことを行動につなげていますか?
- in : テクニック