NLPとリーダーシップに関するサイトです。
今日は、ちょっと理解し難い話かもしれません。
それでは、はじめていきましょう!
自分のリーダーシップの成果うんぬんではなく、
組織が上手く機能しない時があります。
その時、あなたはどのような行動にでますか?
下に二択を作りました。
選んでみて下さい。
1、人のせいにする。
2、すべての責任は、自分にある、とする。
この選択肢の場合は、9割9分の人が、
2、を選ぶことと思います。
常識的な範囲で、「責任」について、
触れる機会があった人は、2、を選ぶでしょう。
しかし、現実問題では中々自分の責任と捉えることは
できないですよね。
そんな訳でここからNLPのテクニックに沿った話を
したいと思います。
人によっては、中々信じられないところがあるかもしれませんが、
これは、事実であると断言してしまってもいいでしょう。
その事実とは、
「組織の状態は、自分の心の中を写したもの」という事です。
つまり、社内の組織で何か問題が発生していたら、
それは、自分自身が生み出したものである可能性がとても大きいです。
自分には精神的な問題を持っている、
と言っても過言ではないでしょう。
だから、そのことを解決することが必要となります。
この問題を解決する時に来ているよ、
というメッセージの可能性もあるのです。
だから、もしも組織内で何か問題が発生したときは、
周りのせいにはせずに、自分自身に責任の所在があると、
認識することがとても大事なことでしょう。
NLPの信頼獲得スキルを勉強して、
テクニックもあるけど、自分自身にしかできない
NLPの信頼獲得テクニックを使っていくことが大切だと思います。
Monthly Archives : 4月, 2010
周りの環境は、リーダーシップの結果
4月 22, 2010, 10:20:35 PM
- in : NLPリーダーシップ
人が動きたくなるリーダーシップ
4月 19, 2010, 10:19:24 PM
NLPの傾聴の話を前回はしましたね。
今回は、この傾聴を行った結果、さらにいい仕事をしたいと思うような
テクニックの紹介をしていきたいと思います。
僕は、信頼関係にはいくつかの段階があると思っています。
その段階とは、まずは最初に指示を聞いてくれる段階までに
信頼関係を強固なものにする事です。
そして、次の段階の信頼関係は、
リーダー側の人間が何も言わなくても、
自ら率先して行動をしたくなるようなリーダーシップです。
この2種類のリーダーシップを知っていると、
自分自身が今どの段階のリーダーシップを取っていることが
わかるでしょう。
自分の言う事は聞いてくれるようになったけど、
部下が自分自身の意思で動くようになるには、
まだ時間がかかるな、など。
色々な段階があると、思います。
自分の部下がどの段階にいるかを知って、
そして、まだ自分が望むような段階にいなかったとしたら、
しっかり、もっとコミュニケーションを取ることが必要となりますね。
もっと、コミュニケーションを取るために、
NLPの傾聴をもっと取れるような時間を作ってみたり、
その人にとって、聞かれると嬉しかったり、
話したがるような話をふる事ができれば、
きっと嬉しい気持ちになることができると思います。
そして、NLPのラポールをさらに構築出来る結果になるでしょう。
最終的には、自分自身が理想とする組織を作り上げることが、
できるような結果ができるといいと思います。
NLPのラポール構築テクニックは、
それを可能なものにするテクニックです。
- in : リーダーシップとは?