NLPとリーダーシップ

Monthly Archives : 4月, 2010

周りの環境は、リーダーシップの結果

NLPとリーダーシップに関するサイトです。
今日は、ちょっと理解し難い話かもしれません。

それでは、はじめていきましょう!

自分のリーダーシップの成果うんぬんではなく、
組織が上手く機能しない時があります。

その時、あなたはどのような行動にでますか?

下に二択を作りました。
選んでみて下さい。

1、人のせいにする。
2、すべての責任は、自分にある、とする。

この選択肢の場合は、9割9分の人が、
2、を選ぶことと思います。

常識的な範囲で、「責任」について、
触れる機会があった人は、2、を選ぶでしょう。

しかし、現実問題では中々自分の責任と捉えることは
できないですよね。

そんな訳でここからNLPのテクニックに沿った話を
したいと思います。

人によっては、中々信じられないところがあるかもしれませんが、
これは、事実であると断言してしまってもいいでしょう。

その事実とは、
「組織の状態は、自分の心の中を写したもの」という事です。

つまり、社内の組織で何か問題が発生していたら、
それは、自分自身が生み出したものである可能性がとても大きいです。

自分には精神的な問題を持っている、
と言っても過言ではないでしょう。

だから、そのことを解決することが必要となります。
この問題を解決する時に来ているよ、
というメッセージの可能性もあるのです。

だから、もしも組織内で何か問題が発生したときは、
周りのせいにはせずに、自分自身に責任の所在があると、
認識することがとても大事なことでしょう。

NLPの信頼獲得スキルを勉強して、
テクニックもあるけど、自分自身にしかできない
NLPの信頼獲得テクニックを使っていくことが大切だと思います。

人が動きたくなるリーダーシップ

NLPの傾聴の話を前回はしましたね。
今回は、この傾聴を行った結果、さらにいい仕事をしたいと思うような
テクニックの紹介をしていきたいと思います。

僕は、信頼関係にはいくつかの段階があると思っています。
その段階とは、まずは最初に指示を聞いてくれる段階までに
信頼関係を強固なものにする事です。

そして、次の段階の信頼関係は、
リーダー側の人間が何も言わなくても、
自ら率先して行動をしたくなるようなリーダーシップです。

この2種類のリーダーシップを知っていると、
自分自身が今どの段階のリーダーシップを取っていることが
わかるでしょう。

自分の言う事は聞いてくれるようになったけど、
部下が自分自身の意思で動くようになるには、
まだ時間がかかるな、など。

色々な段階があると、思います。
自分の部下がどの段階にいるかを知って、
そして、まだ自分が望むような段階にいなかったとしたら、
しっかり、もっとコミュニケーションを取ることが必要となりますね。

もっと、コミュニケーションを取るために、
NLPの傾聴をもっと取れるような時間を作ってみたり、
その人にとって、聞かれると嬉しかったり、
話したがるような話をふる事ができれば、
きっと嬉しい気持ちになることができると思います。

そして、NLPのラポールをさらに構築出来る結果になるでしょう。

最終的には、自分自身が理想とする組織を作り上げることが、
できるような結果ができるといいと思います。

NLPのラポール構築テクニックは、
それを可能なものにするテクニックです。