NLPとリーダーシップ

Monthly Archives : 5月, 2010

自分の組織か?みんなの組織か?


リーダーシップの取り方は変わってきます。
自分の組織か?、それともみんなの組織か?

この違いによって、自分自身の捉え方はわかってきます。


会社や組織が始まった当初は、
たいてい自分の組織、として機能していきます。

しかし、段々とその組織構造は変わってきます。


変わらないと、組織の成長は一旦止まってしまうでしょう。


なぜなら、特定の人の組織では、
人は自分から働こうとは思わないからです。

しかし、みんなの組織であれば、
人は働きたくなってくるでしょう。


このみんなの組織を浸透させるためには、
どうすればいいでしょうか。


その為には、従業員に権限譲渡をしていく事が
一つの手であると言えます。

最初は、中々その事にビクビクしてしまうと思います。
彼らにお願いをしても大丈夫だろうか?
途中で投げ出したりしないだろうか?

しかし、気づいてみると、
いつの間にかその業務をしっかりとこなせるようになってきます。

そうして段々と組織の仕組みの中に入り込んでいくと、
人は、自分の仕事をアソシエイトの視点から見ていきます。

デソシエイトの視点ですと、
組織にどっぷりハマっていない事になりますから、
組織以外の視点も持っていることとなってしまいます。

しかし、しっかりとアソシエイトの視点に入りことができれば、
人は組織の中の視点を維持しようとします。

それは、NLPでいう潜在意識下で起こる事ですが、
人は自分の持っている視点を維持しようとするものです。

だから、デソシエイトの視点に入っている人は、
中々デソシエイトの視点から抜け出して、
アソシエイトの視点に入りことができませんが、
いったん、アソシエイトの視点に入る仕組みを作ることも有効かもしれません。

リーダーシップを取るものとして、
この仕組みを組んでしまうことは、一つのテクニックですね。

NLPとリーダーシップの自己評価

NLPには、アソシエイトとデソシエイトというテクニックがあります。
このテクニックを使うと、自分の今の現状を理解することができ、
これから自分がどのような点に気を付けるべきかがわかります。

リーダーは、常に今現在の自分の状況を知っている事が、
とても大切な事となります。

自分自身に対して慢心があったとしたら、
自分の事を正当に評価をする事ができないでしょう。

また、自分に対する評価が低かった時は、
自分の成果を発揮することができないでしょう。

なぜなら、成果を発揮出来る人は、
セルフイメージが高い人だからです。

セルフイメージを上げる事ができると、
自分自身が思っている結果を得る事ができるのです。

だから、リーダーしっぷを取る人は、
ある程度のセルフイメージの高さが必要となります。

しかし、冷静に自分のセルフイメージを見つめないといけません。

その為に有効な、NLPのテクニックを紹介します。
そのNLPテクニックとは、アソシエイトとデソシエイトです。

この2つのテクニックは、2つのそれぞれの視点の事を指します。

アソシエイトは、自分から見た視点の事を言い、
デソシエイトは、周りから見た視点の事を指します。

この2つの視点を上手く組み合わせて、
リーダーシップを取る人は、常に自己評価を繰り返さないと行けません。

自分に対する過信的なセルフイメージは、
自分の身を滅ぼしますし、低いセルフイメージは、
自分自身のセルフ一メージを発揮する事を
押さえてしまいます。

常に冷静な視点で、
セルフイメージを持っている事が大事な視点となりますね。

NLPのアソシエイトとデソシエイト、
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