NLPとリーダーシップ

Monthly Archives : 7月, 2010

問題と向き合う



NLPを使って問題と向きあう。


ビジネスの現場。


あの人のようになりたい。
あんな経営者になりたい。


と言われている人がいます。


逆にあんな人間にはなりたくない。
と、多くの人から軽蔑されている人もいます。


いったい何が違うのでしょうか?


前回のお話を覚えていますか?


少し違う角度からお話すると、
「類は友を呼ぶ」の法則で、
人間は自分に似た現象を引き寄せるのです。


NLPでは、
セルフイメージのセッションで、
次のようにお話しています。


「自分のセルフイメージに見合った出来事が起こる」


前回のお話ではNLPのお話をしながら、
部下や組織に起きている出来事は自分の鏡である。
というお話をしました。


NLPでも成功哲学でも心理学でも同じですよね。
共通の認識です。


次のようにも言われています。


リーダーの抱えている課題が、
その組織の問題となって現れてくる。


では、冒頭の両者の違いはなんでしょうか?


それはNLPや成功哲学共通の教えでもありますが、
「目の前の課題に向きあう」かどうかです。


魅力的で、結果を出している経営者やリーダーは、
常に順風満帆というわけではありません。


多くの問題に直面しながらも、
問題を自分の課題と受け止めて、
正面から向き合い乗り越えているのです。


もし、問題から自分は逃げているな。
私は問題に向き合う自信がない。


という人がいれば、
次のNLPの言葉を思い出してください。


NLPの前提です。
「失敗はない。あるのはフィードバックだけだ」


私たちが行動した時に出てくるのは、
次に生かせる学びだけなのです。


そして、私たちの前にはNLPを始めとして、
多くの、可能性をサポートしてくれるツールが存在しています。


是非、いろいろな可能性に目を向けてみましょう。