NLPとリーダーシップ

Monthly Archives : 9月, 2011

部下が心を開きたいと思えるか?




こんなことを考えたことはありませんか?


・仕事に関しては尊敬しているけど、心の中をさらけ出せない
 ⇒つまり、尊敬していても、本音を見せにくい先輩や上司


・マイナスの感情はないけれど、何か心を開けない、気が気ではない、
 思っていることを話したくはない。そんな相手


いかがでしょうか?


なのをお話ししたいかと言いますと、
 

部下がこころを開きたい
思える雰囲気を作っていますか?
ここが大切なポイントです。



NLPを学んで優れたリーダーシップを見にいつけること。
それは素晴らしいことです。しかし、決定的に勿体無いことが、
あるかもしれません。


それは、相手が本音を伝えたいと思っているか?
本音を語っても大丈夫そうだという安心感を与えているか?



NLPを大阪で教えているトレーナーさんが次のように
教えてくれました。


リーダーシップを取りたいなら、
リーダーは、皆が話しやすい雰囲気を徹底して作る必要がある。


話しやすさと安心感を築くことが大切です。
その時のポイントは、笑顔や笑いです。


こんな経験はありませんか?


面白いことを話しているわけでもないのに、
つられて楽しくなったり、笑ってしまったり。


人間は相手の雰囲気に合わせようとします。
楽しそうな人間を前にすると、なぜかこちらまで楽しくなります。


つまり、相手が安心して話しやすい雰囲気と、
この人なら話を聞いてくれるし、受け止めてくれるから大丈夫。
というやり取りをしておくと、本音を知りやすくなります。


その上で、NLPのテクニックを活用すると、
リーダーシップ力を更に高めることができます。


なぜならば、部下が話をしても大丈夫だと思えるからです。