NLPとリーダーシップ

Monthly Archives : 11月, 2011

3年後、5年後、10年後のイメージ




NLP資格のセミナーで学んだことを活かして、
リーダーシップに活かしたいと考えるなら、
質問を有効に活用することができます。


以前にお話したかもしれませんが、
改めて、お伝えしていきます。


私たちが、自分自信や部下のモチベーションを
高めていい行きたいと思った時、一番ベストなのは、
「未来への可能性を感じることです」


未来への可能性を感じているときは、私たちは、
心身の状態はとてもコンディションがいいはずです。


逆に、未来への可能性が見えていない時、
私たちは自分のパフォーマンスを最大限に
発揮することはできません。


NLP資格のセミナーでの学びを活かすなら、
次のように活かすことができます。


それは、未来を描くです。


まずはここから始まります。
そして、潜在的に持っている自分の望みを
明確にすることで、モチベーションが高まります。


その為に、NLPを使って質問をして、
イメージをしていきます。


やり方は簡単です。
NLPを使うというよりもNLPで学ぶ脳の性質を
活用して行なっていきます。


脳は、言葉をイメージします。そして、
質問に答えます。


NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
次のように、受講生さん達に質問をするそうです。


「3年後の自分は何をやっていますか?」


例えば、ベタな例えですが、レモンをイメージしてみましょう。
イメージしただけで、よだれが出てきたかもしれませんし、
酸っぱい気持ちになったかもしれません。


このように言葉に脳は反応します。
ですので、言葉によって自分の気づいていない、
潜在的に持っているのぞみを明確にすることができます。


皆さんの3年後はどんな自分でしょうか?