NLPとリーダーシップ

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ラポールとは何か?




NLPのラポールについて、改めて一緒に学んでいきましょう。


ところで、ラポールとは何でしょうか?
大阪でNLPを教えているトレーナーさんの話しでは、
ラポールとは調和だと話しています。


そして、相手に話してくれています。


具体的には、ラポールそのものはテクニックではなく、
在り方だと話しています。


その状態を築いたり、深めるために、
NLP資格のセミナーではラポールテクニックを
教えてくれるのです。


どうして、このような話をするかと言いますと、
誰とでも、信頼関係を築くためには、本当の意味で
ラポールを築けなくてはいけないからです。


本質を知ることが出来れば、
誰とでも、信頼関係を築くことが出来ます。


それは、相手に調和しながら、寄り添うことです。
これをやられたら、ほとんどの人が心地良さを感じ、心を開いてくれるのです。


・徐々に距離が近づく方
・すぐに距離が近づく方
様々なことはありますが、


基本的には、相手を大切にして、調和していくことです。


この時に、寄り添うという考え方が大事になります。
寄り添うわけですから、時に導くことも必要になります。


コミュニケーションを取っている相手が、
イライラして、勢いある口調と話し方をしているとします。


そんな時は、相手に合わせながら調和を取っていくのですが、
だんだんと落ち着いいてもらう必要があります。


その時には、相手に主導権を取られて、相手のペースになってはいけません。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、こういう時は、
だんだんと自分の反し方を落ち着かせていきながら、
徐々に相手のペースに影響をあたえるのだそうです。


つまり、相手の心に寄り添う。そして、時に自分のペースに導く。
そんなことを意識しているだけで、私たちはNLPのラポールを
より有効に活用することができるのです。


それはこのサイトのテーマである、リーダーシップにも共通しているのです。


NLPの「3人の天才的セラピスト」


NLPの開発には、多くの人が関わってきましたが、
その中でも、「3人の天才的セラピスト」を元にして、
作られた事を知ると、NLPの理解が早まることでしょう。

この「3人の天才的セラピスト」を元にして、開発されたNLPは、
前回の記事の中で書いた先人の知恵に学ぶリーダーシップ論と
似ているところがあるかもしれませんね。

さて、このNLPは、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによって、
開発がなされています。

このNLPの大元になったテクニックは、
「3人の天才的セラピスト」がクライアントに対して行った
施策から誕生しているのです。

ちなみに、その天才的なセラピストは、
・ミルトン・エリクソン
・バージニア・サティア
・フレデリック・パールズ
の3名です。

彼ら彼女らは、催眠療法(ミルトン・エリクソン)、家族療法(バージニア・サティア)、ゲシュタルト療法(フレデリック・パールズ)の領域において、トップクラスのセラピストでした。

そして、その彼らのテクニックをまとめたものが、
NLPだったのです。


このような経緯があって、誕生したNLPでしたが、
先人の知恵から学ぶ、と言う点では、
前回の記事に書いたリーダーシップ論と
似ている所があるかもしれません。


NLPの先人の知恵とリーダーシップの先人の知恵を
足すことができれば、これ以上に素敵な事はないですね。

このサイトでは、
そういった事を目指していきたいと思います。