NLPの前提をご存知ですか?
前提とは、考える時に、何を前提にして考えるのか?
何を前提にして行動しているのか?
という問いにでてくるものです。
自分はできる人間だ。結果は出て当たり前。
という方は、その考え方が前提にあります。
その考え方の前提に基づいて、思考し行動していきます。
NLP資格のセミナーで学び、
それをリーダーシップに役立てようと考えた時、
まずは、望んでいる結果のイメージをします。
そこに行くためには、何を前提に考えて、
行動していけばいいのかを意識すると行動が変わります。
これは前に進む時ですが、
定期的に、自分の思考や行動を振り返ることは
とても大切な事なことです。
なぜならば、考え方は習慣化します。
習慣化したら、当たり前になります。
NLPでいうビリーフやセルフイメージが高くて、
できるのが当たり前、できないのが当たり前という
それぞれの状態が定着してしまいます。
プラスの前提ならいいですが、
自分はできないというマイナスの前提の場合は危険です。
仮に「自分には価値がない」という前提があるとしたら、
無意識にそれを元にして、思考や行動を積み重ねてしまいます。
そして、どうして結果が出ないんだろうと考えます。
ですから、定期的に思考や行動を振り返ります。
そして、自分の思考や行動の動機は何か?
認識して、修正したり、より良くしたりします。
それだけで人生の結果が変わります。
補足ですが、NLPの前提とは、
結果を出すために必要な知恵が備わっていいます。
Archive for the ‘リーダーシップとは?’ Category
自分の思考と行動を振り返る
- in : リーダーシップとは?
どうしたら説得力を持つことができるのか?
どうしたら今以上に部下に対して説得力を持つことができるのだろうか?
リーダーシップをとろうとしたときに、
部下に対しての説得料や影響力を高めたいと思うことは当たり前ですよね。
世の中には、NLPをはじめとして、様々なコミュニケーションに
関する内容の書籍なども存在しています。
そして、リーダーシップという視点で見ても、
説得力や影響力を持つための方法はたくさんあります。
しかし、今回はテクニックではなく信頼という根本的な部分を考えていきましょう。
私たちは、自分が信頼できるうと思う相手や、
既に信頼している人のことを受け入れ易くなています。
さらに、それが自分より立場が上の人なら尚更です。
しかし、それを無視してテクニックや話術などの小手先の
方法で影響力がほしい、説得力がほしいと言っても、
中々難しい話なのです。
では、NLPのキャリブレーションを使って、
説得力や影響力を高めていきましょう。
NLPのキャリブレーションとは、
相手に対しての観察力を指します。
つまり、リーダーシップでうまくいくためのは、
部下の信頼を持つことが一番の近道なのです。
・それは、部下の様子を見たり気づく
・反応を察して、状態や何かに気づ。
・何かいつもと違う点に気づく、そして投げかける
つまり、まずは人として相手にとって信頼される。
信頼してもいい人なんだと思ってもらうことです。
その結果、リーダーとしての信頼を得ることができるようになってくるのです。
そして、かゆいところや些細な変化に気づくことができる能力が、
NLPのキャリブレーションなのです。
- in : リーダーシップとは?
魅せる仕事をする
NLPのモデリングというテクニックがあります。
すごく簡単にお伝えしますと、参考にしたい相手の真似をして、
相手の能力や動きを学習するためのテクニックです。
成功哲学などでは、
「成功者は、成功している人のモノマネのプロである」
と言われていることがあります。
NLPでは脳の活用と言う視点から、
「脳は模倣することで学習する」
とNLP資格を学習していると教えてくれます。
つまり、それを利用して、
自分の目標達成や何かの実現の為に
活用するのがNLPのモデリングです。
では、今回のテーマですが、
「リーダーは魅せる仕事をする」です。
ある大手の引越屋さんのベテランさんがいます。
引越業界といえば、若い人間の方が多く元気もいいです。
しかし、お客様からの絶対的な信頼と顧客満足を戴いている
40代前半の現場責任者のドライバーさんがいます。
このかたはNLPには又く関係ないのですが、
彼の仕事への考え方と目指しているものは、
NLPのモデリングに関係してきます。
どういうことでしょう。
どんな新人がきても、
厳しく優しい方ですが、
お客様の前ではルールがあります。
・苦しい顔をしない(エレベーターのない階段の5階の作業でも)
・息を必要以上に切らさない(身体ができてくれば問題なくなる)
・お客様が不安になるような仕事はしない
いかがでしょうか?
むしろ次のようなことを心がけています。
・余裕のある顔で仕事する
・仕事中のお客様とのやり取りは笑顔で
・仕事は丁寧で、効率的に、安全に、スピーディーに
いかがでしょう。
この引越屋さんはすごく仕事の出来る人ですが、
怒るととんでもなく怖い人です。
しかし、引越しやさんはNLPのモデリング
という言葉もご存じない方が多いですが、
肉体も使う仕事なだけに、
見てモデリングするということは
当たり前の事になっています。
そして、仕事を覚えたければ、
彼の真似をしろ。
とみんなが言うほどに、
素晴らしい仕事をするそうです。
リーダーの仕事は、
優しく、分かりやすく教えることも大事ですが、
「魅せる仕事」
ここはもっと大切になります。
NLPのモデリングをされるリーダーに、更になっていきましょう。
- in : リーダーシップとは?
部下を見れば、自分がわかる
NLPの潜在意識に関する話です。
「あなたの部下を見れば、あなたの働きがわかります」
リーダーシップを取っていると、
自分自身が意図した結果とは
違う結果が生まれてしまうことがあります。
例えば、部下が自分の思い通りに動いてくれない、
部下が、自分の仕事に責任を持ってくれない、という事も、
一つのよくある結果ですね。
自分自身の思い通りに行かないと、
イライラしてしまい、部下にそのことを行ってしまい、
自分のリーダーシップがさらにうまくいかなくなってしまうことが、
様々な場面で起こってしまうのではないでしょうか。
そのような事を無くすために、
この考え方はとても有効です。
その考え方は、NLPの潜在意識と関係がある考え方です。
「あなたの部下を見れば、あなたの働きがわかります」
この言葉は、どういったことでしょうか。
部下が上手く育たない姿を見ていると、
それは、自分のせいではなく、
部下の無能さに目がいってしまうと思います。
しかし、これは自分自身が招いた結果なのです。
さらに深い話をすると、
NLPの潜在意識には「似たもの同士を引き寄せる力」があります。
つまり、現在のあなたの周りの人間関係は、
外からみたあなた自身なのです。
これは、極論となってしまいますが、
このような考え方があります。
もしも、部下が無能だと思っていたとしたら、
それは、あなたが無能だからでしょう。
もう一度、自分がどのような仕事をしているかを
しっかりと見極める必要があります。
NLPだけではなく、潜在意識のこのような働きを
「引き寄せの法則」と言いますね。
この考え方は、是非使ってみて下さい。
- in : リーダーシップとは?
自分の組織か?みんなの組織か?
リーダーシップの取り方は変わってきます。
自分の組織か?、それともみんなの組織か?
この違いによって、自分自身の捉え方はわかってきます。
会社や組織が始まった当初は、
たいてい自分の組織、として機能していきます。
しかし、段々とその組織構造は変わってきます。
変わらないと、組織の成長は一旦止まってしまうでしょう。
なぜなら、特定の人の組織では、
人は自分から働こうとは思わないからです。
しかし、みんなの組織であれば、
人は働きたくなってくるでしょう。
このみんなの組織を浸透させるためには、
どうすればいいでしょうか。
その為には、従業員に権限譲渡をしていく事が
一つの手であると言えます。
最初は、中々その事にビクビクしてしまうと思います。
彼らにお願いをしても大丈夫だろうか?
途中で投げ出したりしないだろうか?
しかし、気づいてみると、
いつの間にかその業務をしっかりとこなせるようになってきます。
そうして段々と組織の仕組みの中に入り込んでいくと、
人は、自分の仕事をアソシエイトの視点から見ていきます。
デソシエイトの視点ですと、
組織にどっぷりハマっていない事になりますから、
組織以外の視点も持っていることとなってしまいます。
しかし、しっかりとアソシエイトの視点に入りことができれば、
人は組織の中の視点を維持しようとします。
それは、NLPでいう潜在意識下で起こる事ですが、
人は自分の持っている視点を維持しようとするものです。
だから、デソシエイトの視点に入っている人は、
中々デソシエイトの視点から抜け出して、
アソシエイトの視点に入りことができませんが、
いったん、アソシエイトの視点に入る仕組みを作ることも有効かもしれません。
リーダーシップを取るものとして、
この仕組みを組んでしまうことは、一つのテクニックですね。
- in : リーダーシップとは?
人が動きたくなるリーダーシップ
NLPの傾聴の話を前回はしましたね。
今回は、この傾聴を行った結果、さらにいい仕事をしたいと思うような
テクニックの紹介をしていきたいと思います。
僕は、信頼関係にはいくつかの段階があると思っています。
その段階とは、まずは最初に指示を聞いてくれる段階までに
信頼関係を強固なものにする事です。
そして、次の段階の信頼関係は、
リーダー側の人間が何も言わなくても、
自ら率先して行動をしたくなるようなリーダーシップです。
この2種類のリーダーシップを知っていると、
自分自身が今どの段階のリーダーシップを取っていることが
わかるでしょう。
自分の言う事は聞いてくれるようになったけど、
部下が自分自身の意思で動くようになるには、
まだ時間がかかるな、など。
色々な段階があると、思います。
自分の部下がどの段階にいるかを知って、
そして、まだ自分が望むような段階にいなかったとしたら、
しっかり、もっとコミュニケーションを取ることが必要となりますね。
もっと、コミュニケーションを取るために、
NLPの傾聴をもっと取れるような時間を作ってみたり、
その人にとって、聞かれると嬉しかったり、
話したがるような話をふる事ができれば、
きっと嬉しい気持ちになることができると思います。
そして、NLPのラポールをさらに構築出来る結果になるでしょう。
最終的には、自分自身が理想とする組織を作り上げることが、
できるような結果ができるといいと思います。
NLPのラポール構築テクニックは、
それを可能なものにするテクニックです。
- in : リーダーシップとは?
NLP傾聴とリーダーシップ
NLPの傾聴というテクニックとリーダーシップ。
傾聴の簡単な説明は、前回の記事の中で行いました。
「相手の話に耳を傾けて聞く」これだけ簡単な事です。
しかし、これだけ基本的な事は、
実は逆に効果的に行おうと思うと、難しかったりします。
今回は、その事について
簡単な応用を効かせた傾聴を解説をしたいと思います。
傾聴の効果というのは、
相手がこちらに対して、信頼感を持つこととなります。
傾聴を行うと、相手の話を聞くことになりますから、
相手はそれだけで嬉しい気持ちになります。
実際に、自分があいてに話を聞いてもらえたときは、
きっと嬉しい気持ちなることと思います。
この嬉しい気持ちは、相手にとっても共通で、
相手を嬉しい気持ちにする事ができることが、
信頼関係(ラポール)を構築することに繋がるでしょう。
傾聴ができるタイミングを上手く作り上げることが、
相手は、こちらに対してラポールを持つこととなるでしょう。
何でもそうですが、
ビジネスでも教育でも大切な事は、
信頼関係であると僕は思います。
だから、この信頼関係を作ることは、
リーダーシップを発揮するには、必要不可欠の事なのではないかと
僕は思います。
あるいは、信頼関係を獲得して、
リーダーシップを発揮するまでに
必要な事の一つなのではないかと思うのです。
この信頼関係を獲得する為に、傾聴は、とても大事なものですが、
別の視点からもNLPを使った信頼獲得術を紹介していきたいと思います。
お楽しみに!
- in : リーダーシップとは?
リーダーシップは、どんなもの?
リーダーシップとは、どんなもの?
リーダーシップというと、組織を作ることや、
多数の人間を率いる事をイメージすることと思います。
しかし、現在はリーダーシップ不在の時代と言われていますね。
それでは、リーダーシップに関して、
いくつかの意見を見ていきたいと思います。
この記事は、wikipediaから引用しています。
<孫子の場合>
・孫子は、コミュニケーションで大切な資質について、
智・信・仁・勇・厳の5つを挙げています。
<クラウゼヴィッツの場合>
・知性と情熱を兼ねる高度な精神・危険を顧みず自身の行動に責任を負う勇気・不確実な事態における洞察力・洞察に基づく具体的な行動する決断力と言うことを挙げています。
<旧日本陸軍の蔵田十紀二の場合>
高慢の品性・至深の温情・堅確な意思・卓越した識見、
として全体的な人間の能力を挙げています。
<アメリカ海軍士官候補生読本の場合>
忠誠・肉体的精神的勇気・信頼・宗教的信仰・ユーモアのセンス・
謙虚・自信・常識・判断力・健康・エネルギー・楽天主義が挙げています。
このように、リーダーシップに関する考え方は、
様々なものがありますが、このように先人の知恵に学ぶことも、
一つの手かもしれませんね。
NLPもそういった意味では、同じ意味を持っています。
なぜなら、NLPは「3人の天才的セラピスト」を
模倣することによって開発されたものだからです。
この3人の天才的セラピストに関する話は、
次回書きたいと思います。
- in : リーダーシップとは?
NLPとリーダーシップ
NLPとリーダーシップ。
何のことだかわからないでしょう。
NLPという用語についても中々わからない所ですが、
リーダーシップという用語に関しても、そのイメージを持つことは、
容易ではないかと思います。
そんな訳で、リーダーシップに関して、
語りつつ、NLPという心理学についても話をしたいと思います。
リーダーシップについては、聞いた事があるかもしれませんが、
NLPというキーワードは、聞いた事がありますか?
このNLPというキーワードについて、
簡単に説明をします。
NLPとは、神経言語プログラミングと呼ばれるテクニックです。
1970年代のアメリカで誕生しました。
このNLPは、心理学と脳神経学と言語学というテクニックを足して、
割ったような学問です。
このNLPは、世界中のビジネスマンに使われており、
このテクニックは、リーダーシップの一つとして
認知されています。
今回、「NLPとリーダーシップ」というサイトを
作成するようになった理由は、このような理由からです。
リーダーシップに関する情報が少ない中で、
NLPというビジネスの現場で幅広く使われているテクニックを
紹介していきたいと思っています。
リーダーシップと言っても、
テクニックを体系化することは中々できない事もあるかと思いますが、
私が思うリーダーシップについて、話を広げていきたいと思います。
お楽しみに!
- in : リーダーシップとは?