NLPとリーダーシップ

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影響をイメージする




「それをすることで、どんないいことがあるの?」


NLPの8フレームアウトカムという
目標設定の中にある、「エコロジーチェック」の
視点をお伝えしていきます。


優れたビジネスマンさんは、完全な予測は
誰にも出来ませんが、常に、自分のアクションに
対しての影響をイメージしています。


自分で考えたアクションに対しても、
部下が起こすアクションに対しても
その影響をイメージします。


NLPのエコロジーチェックとは、
8フレームアウトカムの中では、
次のような質問をします。


「ゴールを達成した時に、周囲や環境はどのように変化しますか?」


この視点を別の質問にして使うと、
次のように行なうことも出来ます。


「それをすることで、どんないいことがあるの?」
「それをすることで、どのような影響があるか?」


このように、予めある程度のイメージをすることで、
必要なアクションや修正、判断や選択などを
することができるようになります。


この質問のポイントは、
自分の思考を広げていくことにあります。


NLPのエコロジーチェックで、
自分の思考を広げていくことで、私たちは、
とても多くの気づきも得ることができます。


NLPを名古屋で学んだ経営者さんは、
この思考は常に使っているそうです。


そして、そうすることで、
予め、部下の為に備えることや
フォローする際に役立つそうです。


そして、その思考をすることで、
思考は広まるだけでなく、深まります。


それがリーダーシップにも活きてきますし、
自信にもつながるのです。


部下が心を開きたいと思えるか?




こんなことを考えたことはありませんか?


・仕事に関しては尊敬しているけど、心の中をさらけ出せない
 ⇒つまり、尊敬していても、本音を見せにくい先輩や上司


・マイナスの感情はないけれど、何か心を開けない、気が気ではない、
 思っていることを話したくはない。そんな相手


いかがでしょうか?


なのをお話ししたいかと言いますと、
 

部下がこころを開きたい
思える雰囲気を作っていますか?
ここが大切なポイントです。



NLPを学んで優れたリーダーシップを見にいつけること。
それは素晴らしいことです。しかし、決定的に勿体無いことが、
あるかもしれません。


それは、相手が本音を伝えたいと思っているか?
本音を語っても大丈夫そうだという安心感を与えているか?



NLPを大阪で教えているトレーナーさんが次のように
教えてくれました。


リーダーシップを取りたいなら、
リーダーは、皆が話しやすい雰囲気を徹底して作る必要がある。


話しやすさと安心感を築くことが大切です。
その時のポイントは、笑顔や笑いです。


こんな経験はありませんか?


面白いことを話しているわけでもないのに、
つられて楽しくなったり、笑ってしまったり。


人間は相手の雰囲気に合わせようとします。
楽しそうな人間を前にすると、なぜかこちらまで楽しくなります。


つまり、相手が安心して話しやすい雰囲気と、
この人なら話を聞いてくれるし、受け止めてくれるから大丈夫。
というやり取りをしておくと、本音を知りやすくなります。


その上で、NLPのテクニックを活用すると、
リーダーシップ力を更に高めることができます。


なぜならば、部下が話をしても大丈夫だと思えるからです。


NLPのキャリブレーションは、どのように使える?




NLPセミナーで学ぶ、キャリブレーションに関しては、
とても多くの方がコミュニケーション能力を高めることに役立てていらっしゃいます。


NLPを学んだリーダー達から、学ばせていただきましょう。



ある営業マンの男性は、NLPセミナーを学び、人は言葉以外の非言語から、
本音が表現されているのを知り、分かりやすい表情や姿勢に注目していました。
すると、自分の部下がいつもと違う、何かが違う、あきらかに違う。


そんなことが分かるようになったそうです。
すると、その状態を修正するのか?その状態を逆手に活かしていくのか?
などの選択を行えるようになったそうです。




NLPを名古屋で受講した男性は、次のような話をしています。
飲食店の経営をしています。すると、瞬時にお客さまの状態を
察することが大切になります。


美味しい物を提供するのも、トラブルを未然に防ぐにも、
相手の表情や人相から、ふとした目や身体の仕草などを
見ているそうです。


おかげで、お客さまの気分や体調などの状態に合わせた料理を
つくることができるようになったそうです。




水商売の仕事をしている女性のママさんは、
NLPセミナーを受講して、更にキャリブレーション能力を高めました。
コミュニケーションにおいて、店の女の子やお客さまやボーイさんの状態を
常に観察する必要があるからです。


NLPのキャリブレーションとは、声、目、視線、鼻、耳、顔色、姿勢、
足の位置、仕草、声、話し方、呼吸、雰囲気などから相手の状態や変化、
違和感を感じ取り、気づいていく力を指しています。


NLPセミナーで学ぶ、V・A・Kを活用して行います。
そして、相手の言葉以外のメッセージに気づく力でもあるのです。


みなさんは気づけていますか?
そして、気づいたことを行動につなげていますか?


どのようなリーダーになりたいの?




以前にお話ししたでしょうか?


おそらく、イメージの仕方について、簡単に触れたことはあったとしても、
NLPのフューチャーペーシングについては、初めてお話するかもしれません。


では、早速行きましょう。


ところで、あなたは、どのようなリーダーになりたいのですか?
実は大切な質問です。そして、そのイメージを描くことは大切です。


では、NLPでのイメージとはどのように行うのか?
そこから一緒に学んでいきましょう。


次のように行います。
NLPの代表システムのV・A・Kを使います。
V・A・Kとは、視覚、聴覚、身体感覚です。


つまり、あなたの求めるイメージを一つ行ってみましょう。
そして、その時に次のような質問をします。


テーマが自分にとって理想のリーダーシップということにしましょう。
そこを漠然とでもいいので、まずは、イメージしましょう。
その後に、NLPのフューチャーペーシングを行います。


・今、どんな状況ですか?
・何が見えますか?
・まわりに誰かいらっしゃいますか?


・何か聞こえますか?
・話し声などはありますか?
・他に何か聞こえますか?


・どんな気分ですか?
・身体で感じることはありますか?
・身体のどこで感じますか?


いかがでしょうか?
とてもシンプルですが、NLPのフューチャーペーシングでは、
自分の求めているイメージの描写を細かく行います。


そして、今現在、時分のイメージが漠然としていてもいいのです。
漠然としたところから、明確なイメージを描くことも、
NLPのフューチャーペーシングの面白さなのです。


そして、イメージを言葉に変えることで、
自分のイメージから、望む状態を見つけることも
NLPのフューチャーペーシングでは可能なのです。


セルフイメージとは?




NLPプラクティショナーで学ぶセルフイメージ


前回の話の続きでセルフイメージの話ですね。
NLPプラクティショナーでは、セルフイメージを高めるために、
多くのテクニックが存在しています。


セルフイメージとは、自分の持っている自分に対するイメージのことです。
私たちは、意識的にも、無意識的にも、自分に対する評価をしています。
「自分はこのような人間だ」
「自分はこのような存在だ」


などのように自分に対するラベルを張っています。
それは、自分に対する評価と同じです。


そして、セルフイメージは人により違います。
さらに、コンテクストが違うとセルフイメージは変わります。
例えば、男女関係やれないに関しては、セルフイメージが高くても、
仕事に対してのセルフイメージが低い。


あるいは、NLPセミナーを受講した方は次のように言っていました。
仕事に関しては、セルフイメージは抜群に高くて、自分なら仕事上の目標はどんどん達成できる。
でも、人間関係は苦手なんだよね。と言われていました。


つまり、NLPプラクティショナーで学ぶセルフイメージは、
自分の置かれる状況や対象としている内容によって変わります。
ですので、自分の望んでいる結果に対して、適切なセルフイメージを持つことが大切です。


そして、このNLPプラクティショナーで学ぶセルフイメージの力強い面であり、
大切にしたい認識は、私たちは、無意識に自分の持つセルフイメージにふさわしい結果を生み出していく。
ということです。


ですので、どんなセルフイメージを持ちたいか?
そこから決めていくのがベストなのです。


自分や部下を信頼しているか?




信頼する。とても大切な言葉です。


皆さんは、信頼という言葉を聴いて何をイメージされますか?
今回のNLPの話は、セルフイメージに付いてお話ししていきます。


NLPセミナーのプラクティショナーコースというものは、
セミナー全体を通して、スキルやテクニックを学びつつも、
自分のセルフイメージを高める内容でもあります。


NLPのセルフイメージについては次回に詳しくお話していきますが、
セルフイメージを高めることで、次のようなことが起きてきます。


・自分の人生を信頼する
・自分の未来を信頼する
・人生の流れを信頼する


つまり、NLPだけでなく成功哲学や成功者さんたちの言葉にある、
「すべての出来事は、ベストなタイミングで起きている」
という言葉を信頼するだけでなく、体現できるようになるでしょう。


しかし、そのために必要なこともあります。
それは、自分のNLPでいうセルフイメージの低下を招いているものの改善。


・生活習慣
・過去の出来事への意味付けの変化
 (リフレーミング)
・自分の持っている否定的なイメージの変化


などがあります。


NLPプラクティショナーでは、セミナーの中でこのようなことを行いつつ、
自分を信頼できるようになる原因。つまり望ましい状態を繰り返しイメージします。


では、ここで皆さんに質問です。
NLPプラクティショナーには関係の無い質問ですが、
今の自分を何パーセント位、信頼できていますか?


そして、残りの◯パーセントを満たして信頼していくためには、
ご自身の中で、何が必要になるでしょうか?


次回は、NLPプラクティショナーで学べる、セルフイメージの話をします。


場所のアンカリング




NLPを使ってリソースフルな状態を作る


その為の方法を以前にお話しました。


それが、NLPのアンカリングでした。


今回は、NLPのアンカリングの活用で、
環境づくりをしてみましょう。


まずは、一緒にイメージしましょう。


自分が辛い経験や苦労した思い出。
まだ、自分の心の底で、
癒しきれていない場合は、


久しぶりにそこに行くと、
何だか嫌な気分になったりしませんか?


それは、NLPでいうアンカリングが、
その場所や地域に対して、
できてしまっています。



具体的には、
NLPセミナーを受講した、
営業マンさんがいい例です。


2人の男性をご紹介します。


2人とも同じ会社で、
共にNLPを学習しました。


しかし、学習する前の
2人の営業マンさんは、
無意識のうちに、


対照的に、NLPのアンカリングを場所に対して行っていました。


ところで、
場所のアンカリングとは何でしょうか?


それは、自分の特定の感情や状態と、
その場所や地域が自分の中で、
強烈に繋がってしまっているのです。


一人の営業マンさんは、
NLPの場所のアンカリングを
良い営業結果を出していたことから、


遠い転勤の地、
札幌に作り出しました。


逆に、もう一人の営業マンさんは、
とても辛い営業生活を送ったことから、
遠い転勤の地、札幌に対して、


ネガティブな感情とイメージを持っていました。


しかし、NLPのアンカリングや、
チェンジワークを行うことで、
自分の心を癒し、


今では、NLPを学んで2人共、
札幌を愛して、楽しんでいるようです。


皆さんは、どのような場所のアンカリングをお持ちですか?


アンカリング




NLPを使ってベストコンデションを作り出す


その為の方法をNLPのアンカリングといいます。


今回はNLPのアンカリングについてご紹介します。
実は、NLPのアンカリングは皆さん既に使っていらっしゃるはずです。


・クルマに乗ると、シャキッとする車のお仕事の方
・スーツを着た瞬間に、もう一人の戦う男になる男性
・休憩時間が終わった瞬間に、一気に切り替わる職人さん


NLPのアンカリングは、特定の外的な条件と、
自分の中の条件が一緒にインプットされます。


どんな時にNLPのアンカリングは活用されるのでしょうか?


・モチベーションを高めたい
・マイナスの状態を断ち切りたい
・成功パターンを作りたい


など、使える用途は様々です。


では、どのようにおこなうのでしょうか?



◯特定の成功パターンを持っている場合
⇒必要なときに、成功パターンと同じ動作をする。


◯新しくNLPのアンカリングを作る
⇒気分がいい時や成功体験を味わった直後、
 自分の体の何処かに触れる。


⇒いいことがあるたびに繰り返す。


⇒例えば、NLPのアンカリングを作るなら、
 いいことがあったときに、小指を握り締めるとします。
 毎回、小指を締める動作を行ないます。


⇒すると、小指を締める動作と、
 上手く行った時の素晴らしい感情がセットになって、
 自分の中にインプットされます。


⇒すると、NLPのアンカリングを使って、
 最高の状態を引き出したい時に、
 小指を握りしめただけでいい状態になることができます。
 


NLPのアンカリングは、
このように行ないます。


是非、自分なりのNLPのアンカリングを作りましょう。
そして、今まで持っていたNLPのアンカリングを見つけてみましょう。