NLPとリーダーシップ

人が動きたくなるリーダーシップ

NLPの傾聴の話を前回はしましたね。
今回は、この傾聴を行った結果、さらにいい仕事をしたいと思うような
テクニックの紹介をしていきたいと思います。

僕は、信頼関係にはいくつかの段階があると思っています。
その段階とは、まずは最初に指示を聞いてくれる段階までに
信頼関係を強固なものにする事です。

そして、次の段階の信頼関係は、
リーダー側の人間が何も言わなくても、
自ら率先して行動をしたくなるようなリーダーシップです。

この2種類のリーダーシップを知っていると、
自分自身が今どの段階のリーダーシップを取っていることが
わかるでしょう。

自分の言う事は聞いてくれるようになったけど、
部下が自分自身の意思で動くようになるには、
まだ時間がかかるな、など。

色々な段階があると、思います。
自分の部下がどの段階にいるかを知って、
そして、まだ自分が望むような段階にいなかったとしたら、
しっかり、もっとコミュニケーションを取ることが必要となりますね。

もっと、コミュニケーションを取るために、
NLPの傾聴をもっと取れるような時間を作ってみたり、
その人にとって、聞かれると嬉しかったり、
話したがるような話をふる事ができれば、
きっと嬉しい気持ちになることができると思います。

そして、NLPのラポールをさらに構築出来る結果になるでしょう。

最終的には、自分自身が理想とする組織を作り上げることが、
できるような結果ができるといいと思います。

NLPのラポール構築テクニックは、
それを可能なものにするテクニックです。

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