NLPとリーダーシップ

自分の組織か?みんなの組織か?


リーダーシップの取り方は変わってきます。
自分の組織か?、それともみんなの組織か?

この違いによって、自分自身の捉え方はわかってきます。


会社や組織が始まった当初は、
たいてい自分の組織、として機能していきます。

しかし、段々とその組織構造は変わってきます。


変わらないと、組織の成長は一旦止まってしまうでしょう。


なぜなら、特定の人の組織では、
人は自分から働こうとは思わないからです。

しかし、みんなの組織であれば、
人は働きたくなってくるでしょう。


このみんなの組織を浸透させるためには、
どうすればいいでしょうか。


その為には、従業員に権限譲渡をしていく事が
一つの手であると言えます。

最初は、中々その事にビクビクしてしまうと思います。
彼らにお願いをしても大丈夫だろうか?
途中で投げ出したりしないだろうか?

しかし、気づいてみると、
いつの間にかその業務をしっかりとこなせるようになってきます。

そうして段々と組織の仕組みの中に入り込んでいくと、
人は、自分の仕事をアソシエイトの視点から見ていきます。

デソシエイトの視点ですと、
組織にどっぷりハマっていない事になりますから、
組織以外の視点も持っていることとなってしまいます。

しかし、しっかりとアソシエイトの視点に入りことができれば、
人は組織の中の視点を維持しようとします。

それは、NLPでいう潜在意識下で起こる事ですが、
人は自分の持っている視点を維持しようとするものです。

だから、デソシエイトの視点に入っている人は、
中々デソシエイトの視点から抜け出して、
アソシエイトの視点に入りことができませんが、
いったん、アソシエイトの視点に入る仕組みを作ることも有効かもしれません。

リーダーシップを取るものとして、
この仕組みを組んでしまうことは、一つのテクニックですね。

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