NLPとリーダーシップ

NLPのキャリブレーションは、どのように使える?




NLPセミナーで学ぶ、キャリブレーションに関しては、
とても多くの方がコミュニケーション能力を高めることに役立てていらっしゃいます。


NLPを学んだリーダー達から、学ばせていただきましょう。



ある営業マンの男性は、NLPセミナーを学び、人は言葉以外の非言語から、
本音が表現されているのを知り、分かりやすい表情や姿勢に注目していました。
すると、自分の部下がいつもと違う、何かが違う、あきらかに違う。


そんなことが分かるようになったそうです。
すると、その状態を修正するのか?その状態を逆手に活かしていくのか?
などの選択を行えるようになったそうです。




NLPを名古屋で受講した男性は、次のような話をしています。
飲食店の経営をしています。すると、瞬時にお客さまの状態を
察することが大切になります。


美味しい物を提供するのも、トラブルを未然に防ぐにも、
相手の表情や人相から、ふとした目や身体の仕草などを
見ているそうです。


おかげで、お客さまの気分や体調などの状態に合わせた料理を
つくることができるようになったそうです。




水商売の仕事をしている女性のママさんは、
NLPセミナーを受講して、更にキャリブレーション能力を高めました。
コミュニケーションにおいて、店の女の子やお客さまやボーイさんの状態を
常に観察する必要があるからです。


NLPのキャリブレーションとは、声、目、視線、鼻、耳、顔色、姿勢、
足の位置、仕草、声、話し方、呼吸、雰囲気などから相手の状態や変化、
違和感を感じ取り、気づいていく力を指しています。


NLPセミナーで学ぶ、V・A・Kを活用して行います。
そして、相手の言葉以外のメッセージに気づく力でもあるのです。


みなさんは気づけていますか?
そして、気づいたことを行動につなげていますか?


COMMENTS