NLPを使って問題と向きあう。
ビジネスの現場。
あの人のようになりたい。
あんな経営者になりたい。
と言われている人がいます。
逆にあんな人間にはなりたくない。
と、多くの人から軽蔑されている人もいます。
いったい何が違うのでしょうか?
前回のお話を覚えていますか?
少し違う角度からお話すると、
「類は友を呼ぶ」の法則で、
人間は自分に似た現象を引き寄せるのです。
NLPでは、
セルフイメージのセッションで、
次のようにお話しています。
「自分のセルフイメージに見合った出来事が起こる」
前回のお話ではNLPのお話をしながら、
部下や組織に起きている出来事は自分の鏡である。
というお話をしました。
NLPでも成功哲学でも心理学でも同じですよね。
共通の認識です。
次のようにも言われています。
リーダーの抱えている課題が、
その組織の問題となって現れてくる。
では、冒頭の両者の違いはなんでしょうか?
それはNLPや成功哲学共通の教えでもありますが、
「目の前の課題に向きあう」かどうかです。
魅力的で、結果を出している経営者やリーダーは、
常に順風満帆というわけではありません。
多くの問題に直面しながらも、
問題を自分の課題と受け止めて、
正面から向き合い乗り越えているのです。
もし、問題から自分は逃げているな。
私は問題に向き合う自信がない。
という人がいれば、
次のNLPの言葉を思い出してください。
NLPの前提です。
「失敗はない。あるのはフィードバックだけだ」
私たちが行動した時に出てくるのは、
次に生かせる学びだけなのです。
そして、私たちの前にはNLPを始めとして、
多くの、可能性をサポートしてくれるツールが存在しています。
是非、いろいろな可能性に目を向けてみましょう。
問題と向き合う
7月 08, 2010, 08:01:14 PM
- Filed under : NLPリーダーシップ
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