NLPのラポールについて、改めて一緒に学んでいきましょう。
ところで、ラポールとは何でしょうか?
大阪でNLPを教えているトレーナーさんの話しでは、
ラポールとは調和だと話しています。
そして、相手に話してくれています。
具体的には、ラポールそのものはテクニックではなく、
在り方だと話しています。
その状態を築いたり、深めるために、
NLP資格のセミナーではラポールテクニックを
教えてくれるのです。
どうして、このような話をするかと言いますと、
誰とでも、信頼関係を築くためには、本当の意味で
ラポールを築けなくてはいけないからです。
本質を知ることが出来れば、
誰とでも、信頼関係を築くことが出来ます。
それは、相手に調和しながら、寄り添うことです。
これをやられたら、ほとんどの人が心地良さを感じ、心を開いてくれるのです。
・徐々に距離が近づく方
・すぐに距離が近づく方
様々なことはありますが、
基本的には、相手を大切にして、調和していくことです。
この時に、寄り添うという考え方が大事になります。
寄り添うわけですから、時に導くことも必要になります。
コミュニケーションを取っている相手が、
イライラして、勢いある口調と話し方をしているとします。
そんな時は、相手に合わせながら調和を取っていくのですが、
だんだんと落ち着いいてもらう必要があります。
その時には、相手に主導権を取られて、相手のペースになってはいけません。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、こういう時は、
だんだんと自分の反し方を落ち着かせていきながら、
徐々に相手のペースに影響をあたえるのだそうです。
つまり、相手の心に寄り添う。そして、時に自分のペースに導く。
そんなことを意識しているだけで、私たちはNLPのラポールを
より有効に活用することができるのです。
それはこのサイトのテーマである、リーダーシップにも共通しているのです。
ラポールとは何か?
7月 16, 2011, 10:13:56 PM
- Filed under : NLPとは?
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