NLPとリーダーシップ

リーダーとして魅力的になる




現在リーダーの方や責任者や役職のある方なら、
もっと説得力を高めたい。リーダーシップで影響力を高めたい。


もっと部下からの信頼を高めて、
影響力を高めることができたら言うことないのに。


そんな風に考えたことはありませんか?


この時に、NLP資格のセミナーでは、
フォーカスを教わるのですが、自分のフォーカスの当て方で、
随分と仕事の仕方が変わってきます。


部下に影響を与えていくことにフォーカスするか、
部下から、あの人なら間違いない、話を聞きたい、仕事を任せてほしい
などと言ってもらえるかの違いです。


NLPのフォーカスとは、意識をどこに集中させるか?
ということを教えてくれますが、この意識の集中させどころが


・影響を与えるためにはどうしたらいいのか?と考えるのか、
・あの人ならと言われるような影響力のある魅了や何かを身につけるのか、


これだけで変わってきます。


いかがですか?


後者にフォーカスすることで、
結果的に両方を満たすことができます。


しかし、ただ影響力を与えるには?
だけを考えると思考がズレてしまいます。


最初から質問自体がずれているからです。


NLPだけに限らず、様々な経営やビジネスのセミナーでも、
このことは言われています。


ですから、質問を適切に持つことが大切です。
では、今回の場合は、「人に影響力を与えるには?」
という質問の何がいけないのでしょうか?


それは、人にコントロールされて嬉しい人がいないからです。
結果的に、コントロールされたり、操作することは、
相手に伝わってしまいます。


影響を与えたいという言葉の裏には、
そのような欲求が存在しているのです。


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